ご無沙汰しております、トムさんです!
だいぶブログの更新が空いてしまいましたが、その間に良いことも悪いことも、
いろいろな経験値を積んでパワーアップしておりました(笑)。

これから少しずつ、このブログの中で新しい経験をご紹介していきたいなと思っています。

さて、久しぶりの投稿となる今回は、生活をアップデートしていく中で「本当にQOL(生活の質)が爆上がりしてしまった家電」をご紹介したいと思います。

それが、こちらのシロカ(siroca)の食器洗い乾燥機「SS-LA451」です。

妻との意見の食い違いを乗り越えて

そもそも「食洗機が欲しい」ということはずっと前から思っていたのですが、我が家では「どうしてもキッチンの埋め込み型(ビルトイン)がいい」という妻のこだわりがあり、一度は導入計画が頓挫していました。

しかし、その後のライフステージの変化もあり、「やっぱり日々の家事を効率化して、暮らしのゆとりを作った方がいい」という結論に至り、ついにこの据え置き型のアイテムを迎え入れることになりました。

私が「シロカ SS-LA451」を選んだ2つの理由

数ある食洗機の中で、私が特に重要視したポイントは次の2つです。

  1. 「自動オープン機能」があること
    洗い終わったあとに自動でドアが少し開く機能です。これがあると、庫内に嫌な匂いがこもったり、湿気が残ってジメジメしたりするのを防げるので本当におすすめです。

  2. 「給水(タンク)式」であること
    水道から分岐水栓を引くタイプだと、どうしても「わざわざ工事をするのはちょっと面倒だな……」と抵抗感がありますよね。このモデルは水道工事なしでバケツなどから自動で給水できるため、「まずは食洗機を試してみたい」という方にもハードルが低く、とてもおすすめです。専用のバケツが付いてきて給水は楽ちん。

サイズ選びの罠 「大は小を兼ねる」は大正解だった

実はこのモデルを購入する前、ひと回り小さい1〜3人用タイプ(SS-MA251)にしようか迷っていました。しかし結果として、大きめのサイズ(4人用)を購入して大正解でした。

カタログに「4人分」と書いてあっても、食器の形によっては意外と入らなかったり、詰め込みすぎると汚れがしっかり落ちなかったりすることがあります。もし設置スペースが許されるのであれば、絶対に大きめのサイズを買うことを強くお勧めします。

「お急ぎモード」×「乾燥なし」が最高の時短ルート

この食洗機、通常モードだと乾燥まで含めて2時間程度かかってしまいます。その間、キッチンで他の家事をするのに少し不便だったりしますよね。

そこで私が行き着いたベストな使い方は、「お急ぎモード(約50分)」で洗い、乾燥は使わないというスタイルです。 50度程度のお湯で素早くパワフルに洗ってくれるので、お急ぎモードだけで汚れは十分落ちます。

洗い終わったら自動オープン機能で自然乾燥させてしまえば、50分程度で完結するので一番使い勝手がいいと感じています。

翌朝のシンクを見て落ち込む日々からの脱却

食洗機が来てから、暮らしのストレスが劇的に減りました。

今までは、夜に食器洗いをするのが面倒くさくて、「あぁ、今日はもう寝ちゃおうかな。明日の朝やろう……」となってしまうことがよくありました。そして翌朝、目が覚めてシンクに大量の食器が残っているのを見た瞬間、とても気分が落ち込んでんしまうんですよね。

それが今では、食後にささっと水ですすいで食洗機に入れ、ボタンをポチッと押すだけ。

洗ってくれている間は、お風呂に入ったり、リビングでリラックスしたり、自分の勉強時間や家族との時間をのんびり持つことができるようになりました。まさに「豊かな時間」が広がっていくのを実感しています。

翌朝、キッチンがピカピカな状態でスタートできるのは、本当に最高の気持ちよさです。

まとめ:現代人が食洗機を使わない手はない!

昔の人は川に洗濯に行っていましたが、現代で洗濯機を使うことに抵抗がある人は誰もいませんよね。それと同じで、「食器をわざわざ手で洗う」というのは、現代においては「川に食器を洗いに行く」くらい大変なエネルギーを使っているのだと思います。

それをボタン一つで自動でやってくれるのですから、これを使わない手はありません。

もし自宅のスペースが許すのであれば、すべての人に導入してほしいとさえ思っています。

これからさらに長く使ってみて、気づいた変化点などがあれば随時更新していきますね。皆さんもぜひ、食洗機で「豊かな時間」を手に入れてみませんか?

それではまたっ!

 

 

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こんにちは!トムさんです! このブログでは、健康やお金を中心に様々なライフスタイルの向上に役立つ情報を発信していきます。 日商簿記2級、FP2級、ビジネス会計検定2級を保有しています。